おおいしよしお【大石良雄】
正しくはおおいしよしたか。赤穂浅野家の家老で赤穂浪士の頭領。通称、内蔵助くらのすけ。
元禄十五年(1702)十二月十四日、同志と共に本所松坂町吉良義央よしなかの屋敷へ討ち入り、
主君長矩ながのりの仇を討つ。
翌十六年二月四日切腹。(1659~1703)
おおいちざ【大一座】
1)大喜利の異称。
2)大人数。特に団体で遊里へ行くこと。「―‐振られた者が起こし番(川柳)(錦の袈裟)」
おおいりぶくろ【大入り袋】
興行の客が沢山入ったとき、興行主が出演者や関係者に出すご祝儀。またそれを入れる袋。
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