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揮発性有機化合物

揮発性有機化合物
 水道法による水質基準で,規制の対象となっているものは15種類ありますが,これらは水中の起源から2つに分類されます。浄水処理過程での塩素消毒による副生成物と工場排水などの流入による有機化合物です。

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 塩素消毒副生成物(トリハロメタン)とは,水中に含まれる有機物(フミン質)やし尿,工場排水中の有機物と塩素が反応してできたもので,メタンの4個の水素原子のうち3個が塩素原子や臭素原子で置換された化合物です。
 トリハロメタンというのはクロロホルム,ブロモジクロロメタン,ジブロモクロロメタン,ブロモホルムを指します。

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2008年02月19日 22:59に投稿されたエントリーのページです。

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